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date 2016.10.15

10月15日、ジャンキャリが開催されました♪

映像学部主催の「映像ジャンクションキャリアフェア」にて、09ゼミの生徒が作品を出展しました。

出展作品の一つ「お前に娘はやらん」を紹介します。

この作品は、プレイヤーが彼氏を自分の父に紹介して、結婚の許しをもらうという「お父さん を攻略する」新感覚の乙女ゲームでした。

制作チームメンバーは映像学部3回生の女子3人です。

それぞれ役職はプログラマーは森岡さえさん、プランナーは脇優梨子さん、デザイナーは五頭紗耶さんです。

当日は、来場者のためにゲームを紹介するハンドブックを用意していました。

当日には、学部生を始め、企業の方にもプレイして頂く機会がありました。

学部生は「面白い」「ストーリーが照れくさい」などの感想を述べたり、ゲーム内のセリフをア フレコするなど思い思いに楽しんでおられました。

また、企業の方には「新しくて面白い」「大学生で作ったのはすごい」などのお褒めを頂きました。

それと同時に、このゲームにはセリフを選択してドラックアンドドロップする仕様があったのですが、その仕組みが「早くて難しい」「集中力が必要」など講評を頂きました。

なかなか制作してもプレイしてもらう機会が少ない中、このイベントで多くの人にプレイや意見をもらい、製作者にとっては成長する非常に良い機会になっているようでした。


製作者からのコメント


脇「学部内だけでは分からない意見を言って頂き、勉強になったと共に、私達のゲームをやってくれた人が楽しんでいるのを見て作って良かったと思いました。」

森岡「自分で作ったゲームで遊んでもらえるのは嬉しかったけど、タイミングの調整とか、色々と詰めていかなきゃいけない部分が多くて、まだまだだなと思った。」

五頭「作画の拙さ、live2Dのポリゴン調整、透過の甘さなど...反省点は多々あるがチームでゲームを作りきった経験は貴重なものでした。」


映像学部生には、自分の作品を制作して発表するジャンキャリというイベントがあるので、これからも積極的に作って発表して欲しいですね!

おしまい

 

その他のにっき

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